複合型高級賃貸タワーマンションの東京ポートシティ竹芝レジデンスタワーの魅力

スマートシティとして、新たな国際ビジネス拠点となるべく誕生した東京ポートシティの居住区画が、東京ポートシティ竹芝レジデンスタワーとなります。そのようなコンセプトに適合すべく、非常に先進的な居住性とデザインが特徴的な高級賃貸物件となります。

物件概要

東京ポートシティ竹芝レジデンスタワーは、2020年6月から賃貸を開始した新しい物件です。鉄筋コンクリート構造で18階建て。総戸数は264戸。間取りはワンルームから2LDKまでで、最寄り駅はゆりかもめ竹芝駅で、そこから徒歩1分となりますが、特徴的と言えるのは、山手線浜松町及び浅草線・大江戸線大門駅より歩行デッキで直結していることです。山手線の主要駅から専用歩行デッキで直結するというのは、東京ポートシティそのものが再開発地区として整備されたためにできたことで、大規模開発ならではと言えます。(浜松町へのデッキは現在予定中です。)
そのようなランドマーク的な物件にふさわしく、先進的なデザインや最新の内装が特徴となります。

特徴

東京ポートシティの一部であること

東京ポートシティ竹芝レジデンスタワーは、従来は竹芝地区開発(仮称)と呼ばれていた、東急不動産とソフトバンクが手掛ける再開発プロジェクトの東京ポートシティの、住居棟部になります。
東京ポートシティは敷地面積12000平方メートルの大型都市開発で、オフィス棟の高層階にはソフトバンクが本社を移転します。8階には東急不動産の会員制シェアオフィス「ビジネスエアポート竹芝」が、低層階には東京都立産業貿易センター浜松町館が、1階には収容人数500人のイベントスペース「ポートホール」が入居します。商業ゾーンには、全21店舗の飲食店を中心とした商業施設竹芝グルメリウムも開業します。

駅直結

竹芝エリア再開発のための動線として、浜松町駅から東京ポートシティを貫き、竹芝駅を通って竹芝ふ頭までの歩行者デッキが作られています(一部未完成。)距離は約500メートルで、途中の首都高速道路の上をまたぐという大掛かりなものです。そのため東京ポートシティ竹芝レジデンスタワーは、最寄り駅でいうとゆりかもめ線の竹芝駅になりますが、浜松町まで屋根のある歩行者デッキで直結されるという、大変な利便性に恵まれています。

新築かつ最新鋭

2020年6月に賃貸を開始したばかりの新しい建物になります。そのため内装が新しいことはもちろんですが、 東京ポートシティそのものが次世代の国際ビジネス拠点を目指し、スマートシティとして作られています。そのため、その居住区であるレジデンスタワーでも、IoT の活用や居住者専用アプリケーションの提供など、現代的で最新鋭の設備が整っています。
例えば、顔認証システムでエントランス入館やエレベータのセキュリティ解除、宅配ボックスのオープンができます。また、全住戸の玄関やエントランスの共用部分にスマートキーを導入スマホで鍵の解錠が可能となります。これにより、サービス事業者と提携することで、不在時のクリーニング、家事代行、ネットスーパー等の利用が可能になります(現在検討中)。また天井にスピーカーが設置されておりミュージックアプリと連携可能であったり、入居者専用統合アプリから照明の明るさと色の操作が可能であるなど、最新鋭の機能が搭載されています。

プランバリエーション

従来のマンションの間取りは、ファミリーでの生活を基本としていました。そのため、夫婦二人に小学生ぐらいの子供二人というようなモデル家族が購入または賃貸をして、ローン完済や建て替えまでの長期間の居住を前提としたコンセプトを持っていました。しかし最近では、家族構成などの居住者のメンバー構成だけではなく、ライフスタイルやビジネススタイルなども多岐にわたるようになっています。
東京ポートシティ竹芝レジデンスタワーでは、このようなマンションを取り巻く利用コンセプトの変化を反映し、比較的小さな間取りのシェアハウススタイル、居住性を重視したレジデンススタイル、17階と18階の最上階に湾岸エリアを望むことのできる広々としたリビングダイニングを持つプレミアムレジデンススタイル、中長期の日本出張などに対応した家具家電付き住戸のサービスアパートメントを用意しており、現代的なライフスタイル・ビジネススタイルに合わせています。

共用施設

託児所、フィットネスルーム、ライブラリーラウンジ、プレイラウンジ、和室のWAラウンジと DIYラウンジを併設しています。特筆すべきはDIYラウンジでしょう。これはシェアハウススタイルの入居者のテーマをDIYとビジネスとして計画されたもので、かなり尖ったものだと言えるでしょう。

竹芝エリアの再開発

東京ポートシティ竹芝レジデンスタワーの存在する地域は、東京の中でも急速に進化している再開発地域です。ここから徒歩10分のエリアに、北は汐留土地区画整理事業、西は浜松町西口地区、南西は芝浦一丁目計画があります。東京ポートシティ自体が竹芝ウォーターフロント開発計画の一環となります。このエリアは、都心に近いにもかかわらず、従来は貨物ヤードや倉庫などとして使用されてきましたが、ウォーターフロントの開発に合わせ、職住接近型の国際的なビジネスの中心地として急速に再開発の進んでいる地域となります。そのようなエリアの中心部に位置しているのが東京ポートシティ竹芝レジデンスタワーです。

メリット

この物件のメリットは、東京ポートシティのコンセプトそのものにあると言えるでしょう。レジデンス部分を単体として捉えるよりも、オフィス棟も含めた東京ポートシティ全体が想定しているようなライフスタイルやビジネススタイル、例えばWeWorkが入っているなど、を実現しようとしているのならば、これほど望みにかなった物件はめったにないと言えます。しかし従来的な賃貸マンションを探しているとなると、東京ポートシティ竹芝レジデンスタワーは尖りすぎているかもしれません。
従来、不動産物件は、最寄り駅とその最寄り駅からの距離で評価されてきました。これを広域立地と狭域立地といいますが、新宿や渋谷などのターミナル駅から最寄り駅までの距離(乗り換えがあるかなどを含む) と、その最寄駅から物件まで徒歩何分掛かるかというものです。ここにあるのは、「都心部に通勤する家族持ちのサラリーマン」という入居者のライフスタイルとビジネススタイルです。
しかし、東京ポートシティ竹芝レジデンスタワーはそのプランバリエーションからして、その従来型のライフスタイルから離れています。山手線浜松町駅から雨に濡れずに直行できるということは大きなメリットではあるでしょうけれども、これを「日々の通勤に便利だから」というのは、副次的なメリットであると言えます。
竹芝エリアを中心としたウォーターフロントエリアは東京の中でも最も新しく発展している部分であり、そこにビジネスの拠点にあるのは、やはり最先端のビジネススタイルのところが多いでしょう。そういったところに職住接近型で生活ができ、都会的なライフスタイルも享受でき、居住区域そのものが最先端の再開発エリアの一部であり、そして駅近交通至便という従来型の価値観・ライフスタイルにも目配りをしているのがこの物件のメリットであると言えます。東京の数ある高級マンションの中でも、独特な魅力を持っている物件と言えるでしょう。